柘(つげ)
樹木の中では繊維(気孔)が緻密で硬く捺印性に優れています。
国内各地で栽培されていますが、当店では薩摩柘を使用しています。
外国産の柘に似た印材も出回っていますが硬度が低くあまりお奨めできません。
黒水牛
耐久性に優れ、価格の面においても実用的な印材です。
角の質も牛により多少ランクがありますが一般的には芯持ちの印材がランクが上です。
産地は主に東南アジアです。
牛角(オランダ水牛)
象牙に次ぐ高級印材で、同じ柄が2つとして無い飴色のとても美しい材料です。
芯持ち(角の先端に当たる中心部分)を使用し、純白のものほど高価です。産地は主にオーストラリアです。
※旧名:オランダ水牛
象牙
印鑑の中で最高級の印材です。
耐久性に優れ、子に孫にと代々使用する方もいらっしゃいます。
材質には極上・特上・上・中・並とランクがあり、粗悪な印材だと欠けやすかったり、 材の取り方によっては彎曲したりする物があります。
当店では、特上以上の印材を使用しております。